Dressmore

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和装Style*

2019.10.09

いつもDressmoreのblogをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日はDressmore jingumaeから新作の和装と共に

あまり知られていない和装小物に込められた意味合いをご紹介させていただきます。

 

 

昨今では、挙式はドレスにして前撮りやお色直しで和装を選ばれる方も多いですよね。

 

白無垢・色打掛のような和装Styleは、ドレスと同じく一度は着てみたいと考えられる新婦様も多いかと思います。

挙式後に、やっぱり着ておけばよかった!というお声も聴くことが多いので

和装でお迷いになられたら、是非一度コーディネーターにご相談ください。

 

私たちDressmoreはあなたの‛もっと’を叶えられるよう、いろんなご提案させていただきます。

 

お写真は新色の色打掛2点と白無垢です。

綺麗な色合いでこれからの季節に合いますね。

 

 

 

 

 

また、

和装着付けの際には色んな小物をつけますが、

それぞれに意味が込められている事はご存じでしょうか?。

例えば、打掛の胸元に差し込む『筥迫(はこせこ)』 *写真左

 

筥迫は、江戸時代に化粧道具やお懐紙を入れた化粧ポーチのようなもの。

❛夫以外の男性に染まりません❜  ❛いつまでも夫の為に美しくいます❜

という意味が込められております。

 

そして帯の左側にさしこむ『懐剣』*写真右

 

布で出来た袋の中に短刀が入っていて魔除けの意味が込められています。

❛自分の身は自分で守ります❜ ❛邪悪なものを寄せ付けない❜ 

というような意味が込められており、

妻としての覚悟やお守り的な役割があるそうです。

 

*写真右  『末広(すえひろ)』とは扇子の事で、❛末広がりの幸せが永遠に続いていきますように❜

*写真左  『帯揚げ(おびあげ)』は ❛子宝に恵まれていきますように❜

 

 

一つ一つの小物の意味や願いを知る事で、

わくわく感や改めて結婚式の良さを実感できそうだなと感じませんか?

 

Dressmore Jingumaeでは幸せになる為のご準備をお手伝いさせて頂きます。

 

 

これからお式をお考えの方、

ドレスや和装をお探しの方、

なかなか衣装が決まらずお悩みの方、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

 

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ち申し上げます。

 

Dressmore Jingumae(ドレスモア神宮前)

Coordinator 越川